冬季ニジマス釣り場情報

あと2日と迫った冬期ニジマス釣り場ですが、駐車場と河川の整備も終わり準備が整って来ました。

明日にはニジマスを100kg放流します。80kgはレギュラーサイズ、20kgは大型のサイズを予定しています。

 

駐車場の整備は終わりましたが、まだ地盤が緩いところがあります。特に降り口から上流側はスタックしやすいのでお気を付けください。

 

夏の台風の影響で渓相がいつもと違っています。

 

 

 

頭首工から少し下流にある向かって右側の宮川は禁漁です。

 

 

冬期釣り場は落ち込みから上流です。 落ち込みを攻めたい気持ちはよく分かりますが、12月のエリア延長まで我慢してください。

 

冬期ニジマス釣り場は2ヶ所渡渉する場所がありますが、現在の水量では膝下の長靴で渡ることが出来ます。

水量は例年より多く、良いコンディションです。

 

期間中は多くの釣り人がお越しになると思います。

入漁券を購入しマナーを守って楽しんで下さい。

特にゴミの持ち帰りにご協力をお願いします。

 

 

 

 

雨が待ち遠しいです

JUGEMテーマ:トラウトフィッシング 

 

カラッと晴れ上がり、風が心地良く清々しい毎日が続いてます。

渇水気味で魚は神経質になっているようです。

まとまった雨が欲しいところですが、今週末も天気はいいようです。

 

==林道工事のおしらせ==

第1堰堤より上流では林道の整備と法面工事が始まっています。

 

 

入渓ポイントには重機が置いてある所があります。

 

 

白糸の滝から少し上流にある吊り橋の上下は工事の為立ち入り禁止になっています。

 

日向沢手前は法面工事で残土を搬出しています。タイミングによっては通行に数分お待ち頂く場合があります。

 

8月末まで工事は続くようです。しばらくご迷惑をお掛けしますがご協力お願いします。

 

==料金記載ミスのお詫び==

小菅川通信2017年版に記載してある小菅フィッシングヴィレッジのルアー、フライ、テンカラ釣り(持ち帰り)の料金が

¥3,000となっておりますが、正しくは¥3,500-です。

大変申し訳ございませんでした。

 

パトロールのご褒美

源流域の倒木数ヶ所にウスヒラタケがありました。

炒めて美味しく頂きました。

 

 

 

河川の状況

昨夜の雨は積算で39mmの降水量でした。

雨は上がり晴れ間がのぞき始めましたがフィッシングヴィレッジでは川底が見えない程度に濁ってます。

水量も増えてますので渡渉の際は十分お気をつけください。

 


 

小菅村では5月4日の源流祭りの準備が進んでます。

山あいの鯉のぼり、日本一のお松焼きの設置が整いました。

 

2本のロープに山側からと国道側から取付けます。こちらは山側です。

 

ロープの先がこすげの湯方面です。

 

お松にぶら下がりながら作業している人と比較すると大きさがよくわかりますね!

 

桜もあと数日で満開を迎えます。

22(土)は定期放流日です。C&Rにも放流を予定してますので、週末は釣り以外にも春の小菅村の景観もお楽しみいただけると思います。

 

台風10号

 台風10号が、今日の18時頃に大船渡付近に上陸したという発表がありました。気象庁が統計を取り始めた昭和26年以降、8月に東北地方に台風が上陸したのは初めてのことだそうです。台風慣れしていない地域ですので、災害が起きないことを願っています。

 この台風10号の影響で、小菅でも27日の土曜日から今日の15時頃まで断続的に雨が降りました。4日間の総雨量は114ミリで、ピークだった今日の9時頃には、小菅川は濁流となっていました。10時頃から降り方が和らぎ、15時には上がりました。雨が上がると太陽が顔を出し、水位も急激に下がってきています。午前9時と午後5時に余沢橋、大成沢出会い、水量計の3ケ所の状況を撮影しましたのでご覧ください。

  

  

  

  

 午後5時の時点では断言できませんでしたが、金風呂の河原は左岸側に流れが変わることはなさそうです。また、フィッシングヴィレッジも被害はなさそうで、明日は施設内の確認のため臨時休業し、9月1日から通常営業を行う予定です。

  

      

 今回の雨は、時間雨量は少なかったのですが、4日間という長い期間でじっくりと降りました。このような降り方の後は、一気に水が引くことがなく、水位の高い状態が数日続きます。水は澄んでいても流れが速くなっていますので、渡渉には細心の注意を払ってください。また、源流部はもとより、流域一帯で土砂崩れや落石の危険性が高くなっています。明日以降天候が回復するとの予報ですので、水量が落ち着き、落石等の発生も少なくなる週末以降の釣行をお勧めします。 

残り2ケ月

 昨日の日曜日の午前中、山梨県漁連の河川巡回指導事業で、田元橋から金風呂まで約6劼鮴遽茲い吠發ました。釣り人は清流苑から日陰橋の間に6人、金風呂に6人の計12名、キャンパーは小学生以下の子供を中心に50名前後が川遊びをしていました。ゴミの持ち帰りや夕立などでの増水への注意、体調制限などの指導を行いました。

 この区間を通しで歩いたのは数年ぶりでした。この区間は、ちょっとしたゴルジュ帯が多く、護岸工事などもあまり行われていませんので、小菅川本来の渓相が残っています。日差しも入りませんので、暑さを気にしないで釣りが楽しめます。魚影もそこそこ見られましたので、この時期のお勧め区間の一つです。ただし、ゴルジュ帯ですので、落石への注意は怠らないでください。

  

  

  

    

 今日から8月、3月の解禁から5ケ月が経ちました。今期の渓流釣りも残り2ケ月ですが、7月までの状況はいかがだったでしょうか。小菅は稀にみる渇水で、4月以降、川が濁るような雨は一度も降っていません。解禁から水量が少ない状態が続き、メイフライのハッチもいまいちでした。残りの2ケ月に期待したいものです。

 渇水状態ですが、C&R区間の大成沢から下流では、ニジマスの反応が良好です。ルアーではセミやクランクなど、トップで大型ニジマスが釣れています。フライではフォーム材やピーコックなどを使った陸生昆虫への反応がいいようです。ただし、すぐに見破られますので、ルアー・フライともに他の人の使っていない種類を選択していくことが、釣果を大きく左右しているようです。

  

  

  
 

猛 暑

 梅雨入り宣言以降、一向にまとまった雨が降りません。それどころか真夏日が連日続き、今日の正午、もみじ橋の温度計は34度を表示していました。最高気温は35度以上になりそうです。日中は猛暑ですが早朝の気温は20度前後、気温差が大きく体調管理に苦労しています。

    

 今年は夏の到来がが速いようで、7月の初旬から盛夏の花のネムやオオバギボシが開花し、大和撫子とも呼ばれるカワラナデシコや中国原産のノウゼンカズラが盛りを迎えています。このまま梅雨の雨が降らないで、梅雨明けになってしまうのではないでしょうか。小菅でも水不足が懸念されかねません。

  

  

 

 雨が降らない上に連日の猛暑で、水量が極端に減っています。今年は解禁以降、一度も川が濁るような雨が降っていませんので、アオミドロなどの藻類がトロ場を覆っています。今日の午後2時、金風呂の水温は20度に達していました。今日は多摩西部方面で夕立の予報が出ていますので、まとまった雨に期待しています。 

  

  

 C&R区間の大成沢から下流へは明日の夕方、大小交じりでニジマス60kgを放流します。また、一般区間へは今週から来週にかけ特別放流として3魚種の大型魚を主体に、40kgを放流する予定ですのでご期待ください。 

イブニングの季節に

 ゴールデンウイークが過ぎ、いつもの小菅村に戻りました。木々は新緑から深緑へと移ろいつつあり、山藤の花が盛りです。小菅では藤の花が目立つ年は作物は不作だという言い伝えがありますので、今年の作柄が気にかかっています。藤の花のほかにはホウノキや栃、ヤブデマリやウツギの仲間が咲いています。朝夕の冷え込みもなく、とても過ごしやすい季節に入ってきています。
  
      
 カゲロウの羽化の時間帯は日中から朝夕へと変わり、イブニングの季節を迎えています。スーパーハッチこそ見られませんが、モンカゲロウの姿を見る機会が増えています。フライでは、日中にはアントやビートルズなどが欠かせなくなってきているようです。ウグイは、遡上最終点の清流苑まで達していますので、ルアーではダム育ちの大型ヤマメ・イワナに期待しながら、様々なポイントを狙ってみてください。幸運をお祈りいたします。
  
  
  
  

カワウが影響

 今年はカワウが頻繁に飛来しています。有害駆除の許可を得て4羽を捕獲するとともに、毎朝、役員が出動して花火での追払いを行っています。しかし、奥多摩湖深山橋下流右岸側の林に集団営巣地ができ、60羽前後が繁殖を始めました。このまま放置しておくと周辺一帯に大きな被害が予想されるため緊急の役員会を開催し、丹波川漁協、奥多摩漁協などと連携して、今後の対策を講じていくこを決定しました。
  
  
 毎朝の追払いの効果か、先週末頃から飛来数はピーク時の15羽前後から3羽前後へと減ってきています。しかし、魚が怯えて隠れてしまうのか、多くの虫が流れてもライズが起きないばかりか、姿もあまり見られません。昨日の気温は20度以上で水温も11度に上がり、金風呂には多く釣り人がいましたが、ライズは特定の場所以外では殆ど起きなかったそうです。
 今日から追払いを強化し、数箇所で一斉に大きな音の花火を打ち上げています。6時前から釣りに入られた方で、大きな音が聞こえたら追払いの花火ですので、ご承知おきください。追払いの強化でカワウの飛来が落ち着き、ウグイの遡上が始まって魚の絶対数が増える来週末頃には、大成沢から下流部に再度放流を行う予定でいます。魚影が戻るまで、もうしばらくの間お待ち願います。
  
  

 山桜は5分咲き、ソメイヨシノは2分咲きで、小菅にも春爛漫の季節が到来しつつあります。既にコブシやアンズは満開、ヤマブキや小菅村の花のミツバツツジも咲き始めています。木々の芽吹きも一雨ごとに進み、これから4月の末頃まで、小菅は百花繚乱の季節を迎えます。萌黄の木々はこの時期ならでは、春の装いへ移ろいつつある山里へ足を伸ばしてみませんか。
  
  
  

お知らせ その1
 飯田氏を講師に招き、少人数でのミノーイングスクールを4月9日の土曜日に行います。当日は、午前9時頃から正午頃まで、C&R区間の玉川合流点から上流をスクールの関係者10名前後が釣り歩いていますので、ご承知おきください。
お知らせ その2
 バーブレスフック普及協会主催のテンカラ教室が、4月16・17日の2日間、小菅フィッシングビレッジで開催されます。当日の参加も可能です。詳細は こちら から
 

真冬日

 昨日の雨は標高700m以上では雪となり、今朝、周囲の山々は雪化粧を纏っていました。日中も小雨混じりで、最高気温も3度、真冬日でした。
  

 昨日から今日にかけての総雨量は27ミリ、まとまった雨で水位は5cm以上増え、絶好のコンデションです。一般区間には、釣り人の姿がありませんでした。冬季釣り場を覗いてみましたが、ニジマスの姿はなく、残骸の内臓が淵のあちこちに点在していました。多くの釣り人に怯えたのか、警戒心の強いヤマメの姿はまだ多く見られました。
  
  

 C&R区間の金風呂には、この寒さの中でも5人のフライ・ルアーの釣り人がいました。水温は6度、ベテランのフライマンに話を伺ったところ、ハッチは少ないが時折起きるライズを狙うと確実に釣れるとのことでした。腕も確かなようでしたが・・・・。
 今年は、ハッチが遅れているようです。7日に大月市の桂川本流と葛野川、8日に上野原市の鶴川上流へ行きましたが、いずれの場所でもハッチは殆どなく、ライズは見られませんでした。今年のドライの釣りは、お彼岸の頃から本格的なシーズンに入るのではないでしょうか。
  
  
  

 金風呂では、ヤマメの稚魚が泳ぎ出しています。小菅では例年3月下旬から4月上旬ですので、今年は3週間余りも早い確認です。産卵以降、12月までは暖かくて水温の高い状態が続いたためでしょうか。まだ、体長は2cm前後で、パーマークも鮮明には判りません。これから、小菅川のあちこちで多くの稚魚が泳ぎ出してきます。稚魚は4月末頃まで、落葉の堆積した緩やかな溜まりで群れて過ごします。釣りの合間に、ヤマメの稚魚をご覧ください。
 なお、写真は昨年4月に撮影した稚魚で、金風呂の稚魚はまだこの大きさまでは育っていません。
  

立 春

 昨日は立春、寒さは依然厳しい日々が続いていますが春が少しずつ近づいてきているようです。道路の雪も南向きとなる奥多摩方面には、全く残っていません。しかし、北向きとなる上野原や大月方面の道路では、所々ですが路面の悪い箇所がありますので、早い時間帯の走行には十分注意してください。
  

 日増しに太陽の位置が高くなり、冬季釣り場の上流部にも陽射しが当たりだしています。今朝の水温は3度、陽射しが強くなってきていますので、午後には5度前後まであがりそうです。水温が1度以上上がれば、小型カワゲラやユスリカのハッチが始まり、ライズも期待できます。
  
  
  
 この時期の釣果は、天候に大きく左右されます。幸い、今週末から来週のかけては比較的暖かな天候が続くとの予報です。解禁に向けての腕慣らしに、冬季釣り場をご利用ください。銀世界の中での繊細な釣りは、この時期ならではですよ。