GW前の情報

漁協からのお知らせです。

 

【金風呂C&Rに看板を設置しました。】

夏が近付くにつれ、たき火、川遊び、キャンプなどの痕跡が多くなります。

これらを規制するため、関係者以外は通行止めの看板をC&R入口脇に設置しました。

 

 看板に記載はありませんが釣り人の皆さんは従来通り川原に車を駐車して頂いて結構です。

 

 

 

【余沢橋駐車場について】

解禁から駐車を遠慮して頂いておりましが、ようやく駐車可能になりました。

従来の場所はオートキャンプ場になりますので釣り人の皆さんは右側のテニスコートに停めてください。

 

青い自販機が目印です。

 

この駐車場は「東部森林公園ほうれん坊の森」オーナーのご厚意によりお借りしていますが、キャンプ場利用者優先なので、釣り人の皆さんは奥から駐車して下さい。

 

【釣り大会のお知らせ】

5月4日の源流祭り当日、フィッシングヴィレッジでは釣り大会を開催します。

受付は07:00、開催時間は08:00〜12:00です。

別会場ではお子様用につかみ取りも開催されます。詳細はhttp://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/tourism/event/2013/12/post-6.php をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

積雪情報

3/26(日)の未明から降り始めた雪は午後には一旦雨になりましたが夕方には雪に戻り

3/27(月)AM7時頃には小雨になりました。

村内では国道に3~5cmほどの積雪があり除雪作業が始まりました。

午後からは天気も回復するようです。日の当たる場所の雪は急速に溶けますが

日陰や橋の上など地面の温度が低い場所では凍結している可能性がありますので注意が必要です。

河川の水位も少し回復するといいですね。

 

    フィッシングヴィレッジ中央にある池之尻橋の様子です。

 

     地区ごとに決まった担当の方が作業するので除雪作業は迅速です!

 

  フィッシングヴィレッジの様子です。2~3日は長靴が必要になるかもしれません。

 

     C&Rの様子です。こちらも数日は長靴が必要です。

 

    C&R入口の坂はノーマルタイヤでは登れない可能性があります。

 

しばらく前から川鵜がC&Rに飛来しています。

最下流のプールには魚影が見当たらなくなりました。3/25(土)の午後にC&R一番下のプールとその上に

15kgほど追加放流しましたが、全域で魚がおびえて潜っているようです。

川鵜の追い払い作業を再開しますが、早朝から発見次第花火を打ち上げます。

獣追い払い用の花火も使用しますので猟銃に匹敵する大きな音がなります。

しばらくご迷惑をお掛けしますがご協力お願い致します。

 

 

年券取扱い店と追加放流の報告

 

 

小菅川の年券をお求めの方へ

取り扱い店はすずめのお宿、ほうれん坊、漁協事務所、フィッシングヴィレッジ受付の4ヶ所です。漁協事務所以外は週末も営業しております。顔写真は必要ありませんが免許証などの身分証明は必要です。

障害者手帳をお持ちの方は半額になりますので併せてご提示ください。

 

3月9日(木)の夕方、C&R玉川出会いから一般河川の境界までヤマメ、イワナ併せて700尾放流しました。

サイズは小さめですので釣れた場合は優しく扱ってください。

 

3月12日(日)の夕方、一般河川に追加放流を行いました。こちらの追加放流について、場所などは担当役員に一任されております。

通常の放流では中々放流が出来ない場所などにも放していきますので、いつもより広範囲を探ってみてはいかがでしょうか。

 

源流釣行に関して注意がございます。

林道終点付近はアイスバーンが残っています。ノーマルタイヤで登ることは難しいので終点から釣り始めたい方はスタッドレスタイヤが必要です。渇水と低水温のため(2℃前後です)、特にルアーでの釣りは非常に厳しいようです。

 

 

渇水状態が続いているので一雨ほしいところです。

 

倒木と落ち葉で出来たプールにはヤマメの稚魚が元気に泳いでいます。手を休めて静かに観察するのも楽しいですよ。

 

ヤマメの里 小菅村の天然ヤマメです!

まだ小ぶりでサビも残ってますが今シーズンも楽しめそうです! 餌を沢山食べて早く大きくなって楽しませてください。

 

 

C&Rでは条件がよければ岩魚もヤマメもルアーにアタックしてきます。うまく引きずりだしてください!

 

 

 

ヤマメは流れの中や瀬尻でヒットしたそうです。

 

 

川に日が差し込むとユスリカのハッチが始まりドライフライでも楽しめます。

 

これから4月中旬頃までは特に落石が多い時期です。切り立った崖の近くや、土砂が流れた跡のある斜面の近くはなるべく立ち止まらずに移動して下さい。

周りと違う色や角が鋭利な石が転がっている場所は特に注意が必要です。

 

 

 

小菅川解禁情報

明日は待ちに待った解禁の日です。

一般河川はAM8時30分過ぎから上流の橋立地区から放流致します。

C&R区間もAM8時30分過ぎから放流を行います。

今回の放流はニジマス230kg、ヤマメ100kg、岩魚50kgを放流致します。

冬期ニジマス釣り場に利用したエリアはじめ特に釣り人の集中する数カ所では、

放流量が少ないとご不満の声をお聞きすることがございますが、釣り人の多少に関わらず

河川全域に放流を行っていますのでご理解のほどよろしくお願い致します。

 

尚、今年から試験的に3~5月の3ヶ月間、第4土曜日の定期放流以外に第2日曜日の夕方に追加放流を行います。

一度に放流する量は少なくなりますが、いつ来ても安定した釣果が楽しめる環境作りを目指しての第一歩です。

ご理解いただきますようよろしくお願い致します。

 

放流に関しては小菅川通信に記載がございます。

小菅川通信は遊漁券を販売している村内各施設(遊漁券販売の赤いノボリが立っています)や

都内釣具店、アウトドアショップの一部にもございますが

小菅村漁協ホームページにもPDFで公開しております。

 

さて、明日の解禁日は穏やかな天気になりそうですが、防寒対策はしっかり整えて小菅村にお越し下さい。

今年も有志による解禁イベントが金風呂地区のすずめのお宿にて開催が決まっております。

参加される業者様のリストは→http://yamametoasobu.jugem.jp/?cid=20

同会場にて特別年券の受け渡しも行っております。

駐車場について

小菅川の解禁が近づいて来ました。

今シーズンからほうれん坊へ車を駐車する際にお願いがあります。

駐車場右奥の吊り橋近くはキャンプ場ご利用の方を優先しますので、釣りでご利用の方は駐車場左手側にある7台程のスペースを利用してください。

 

又、余沢橋テニスコート横の駐車場はオートキャンプ場になった為駐車出来なくなりました。

現在、テニスコートを駐車場にする準備を進めています。

駐車可能になりましたら改めてブログにアップしますので余沢橋付近の駐車はしばらくご遠慮ください。

ご不便をおかけしますがご協力お願いします。

 

左に駐車してあるシルバーのミニバンの列に駐車して下さい。

倉庫や薪が並んでいますが、殆ど使用しないという事です。

 

 

 

自販機右のスロープを上った駐車場がオートキャンプ場になりました。

右にあるテニスコートには同じスロープを利用しますがいましばらくお待ち下さい。

ブログの担当が代わりました。

いつも小菅村漁協のブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

今回から当ブログを引き継ぐことになりました広瀬と申します。

前任者ほど知識が豊富ではございませんがアングラーの皆様に役立つような情報を

発信していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

前任者を慕っていた皆様、Kさんは元気ですのでご心配なさらずに! 

後任を育てたい事と、しばらくは一歩身を引いて様子を見たいという希望で

私が引き継ぐことになりました。

 

又、ブログと併行して小菅村漁協のFacebookページも開設しましたので

こちらもよろしくお願い致します。

https://www.facebook.com/kosugeriver/

年末年始の券の販売

 今日から、年末年始の休みに入られている方が多いのではないでしょうか。関東周辺の週間天気予報では、この一週間は比較的暖かで穏やかな天候が続くとのことです。休みの合間、今年の釣り収め、新年の釣り始めと、冬季釣り場へ釣行したいが、釣券が購入できるのかと心配されている方がいるのではないでしょうか。冬季釣り場の日釣り券は村内7ケ所でのみの販売ですので、各取扱所へ確認してみました。結果、『湯の宿ひろせ』がいつでも販売可能とのことでした。湯の宿ひろせは、フィッシングヴィレッジ入り口から200mほど上流側にありますので、こちらにて券を購入されてから釣りをお楽しみください。また、トイレは、フィッシングヴィレッジ入り口の公衆トイレだけとなりますので、ご承知おき願います。

  

 

 水温が5度以下となり、魚の活性が下がってきています。魚が動き出すのは陽射しがあたり、ユスリカのハッチが始まる10時頃からで、ピークは12時頃です。10時頃から3時頃まではあちこちでライズが見られますが、24番以下の極小サイズでないと反応してくれません。特にライズが多くみられるのは田元橋下流と小菅橋の上下。盛んにライズはするものの、一向にキャッチできないジレンマで寒さを忘れてしまうこともしばしばです。この時期ならではの、繊細なミッジの釣りに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

  

    

 今日現在、道路はどの方面からも特に問題ありませんが、早朝は橋の上など一部区間では霜でスリップすることがあります。のんびりと時間に余裕を持って、安全運転でお越しください。

   

冬季ニジマス釣り場が延長

 小菅フィッシングヴィレッジは、明日、12月1日から2月末日まで冬季休業します。この休業期間中、フィッシングヴィレッジの区間は、ルアー・フライ・テンカラの疑似餌釣りで、かつ、キャッチ&リリースの釣り場として漁協が運営します。10月1日からスタートした冬季ニジマス釣り場の区間が、下流へ更に1kmほど延長されるわけです。当初開設の400mの区間は、前の山が遮り、陽射しがほとんど当たらなくなっています。明日から延長される下流部は、比較的開けていますので、8時前から14時頃まで陽射しが当たります。風さえ吹かなければ、この時期でも太陽の恩恵を受けながら釣りが楽しめます。釣り場区間の延長ですから、料金は従来通り、日釣り券一般1,000円、女性・中学生等500円で、当初の区間と行き来することも可能です。

 延長される1kmの区間中、池ノ尻橋から下流の400mは短くて深い淵で区切られています。水温の低い冬場、このような淵では、疑似餌での釣りとても難しくなります。

       

 このため、放流は最下流の400mを中心に行いますので、ご承知おき願います。最下流は、もともとルアー・フライ・テンカラのエリアで、多くの魚が残っています。更に、今日の夕方に田元橋の上下の一部を手直し、ニジマス30kgを放流しました。水温は5度前後まで下がってきていますが、フライ・テンカラだけでなく、しばらくはルアーでもそこそこの反応が得られるのではないでしょうか。

  

  

 

 フィッシングヴィレッジのトイレと水道は、凍結防止対策を施したため使用できません。トイレは、釣り場入り口の公衆トイレをご利用ください。また、水道水が必要な場合は、フィッシングヴィレッジのトイレ手前にある水道をお使いください。

  

  

 

 駐車は、右岸側が広くなっていますので、土管橋を渡った先へお願いします。区間内にある休憩小屋は適宜利用できますが、管理者がいませんので直火は絶対にしないでください。また、遊漁券は、フィッシングヴィレッジを除く村内の従来の販売所でお買い求めください。なお、平日の午前8時30分以降は、建物内の漁協事務所でも販売しています。ただし、12時から13時は、職員が不在となり販売できません。

  

 最低気温が零度以下となる日が多くなり、早朝には道路が凍結することも出始めています。魚たちの活性が上がり、ライズが始まるのは10時以降です。防寒対策をしっかりされた上で、余裕をもって安全運転でお越しください。

冬季ニジマス釣場

 小菅村漁協では、今期も冬季ニジマス釣り場を開設します。期間は10月1日土曜日から29年2月28日まで、区間は10月から11月末までは小菅フィッシングヴィレッジの上流400m、12月以降は小菅フィッシングヴィレッジを取り入れ、約1,400mとなります。料金は、日釣り券のみで、一般1,000円、女性と中学生は500円、小学生以下は無料です。ルアー・フライ・テンカラの疑似餌で、かつ、キャッチ&リリースの釣り場です。餌釣りはできません。また、キャッチ&リリースですので、バーブレス、シングルフックをご使用ください。

 今日現在、予定している区間は雑草に覆われ、流れもきつくなっていますが、明日金曜日の午後に河川消防用道路の整備に合わせて、手直しを行います。1日土曜日のオープンには、万全の状態しますのでご期待ください。なお、当初放流は、オープン当日の8時までに大小込みで100kgを行い、その後は状況を見ながら随時行う予定です。オープン当日は8時を目安に、ゆっくりとお越しください。

  

  

 日釣り券の販売は、奥多摩方面からすずめのお宿・チャーちゃんまんじゅう・山びこ・フィッシングヴィレッジ・湯の宿ひろせ・降矢商店・ひろせ商店の村内7ケ所の販売所だけで行います。コンビニでの販売はありませんので、ご注意ください。販売所は、小菅フィッシングヴィレッジは、午前7時から開いていますが、ほかの6ケ所は開いていない場合もあります。このため、午前8時までは店頭売りの料金とします。ただし、8時以降に券を持たないで釣りをされていた場合は、現場売りで一般1,500円、女性・中学生等750円となりますのでご承知おきください。

  

  

 冬季釣り場の入口は村内唯一の信号機、役場前から200mほど上流側を左折してください。直近のトイレは、小菅養魚場のご厚意により、橋を渡り右折した先にあるトイレが使えます。また、フィッシングヴィレッジ入り口には車椅子でも使える公衆トイレがありますので、こちらも利用できます。

  

 

追 伸

 小菅フィッシングヴィレッジは、11月末まで通常通り午前7時から午後5時まで営業しています。ルアー・フライ・テンカラの疑似餌の釣りでキャッチ&リリースの場合、4時間券は1,250円とリーズナブルな料金となっています。こちらもぜひご利用ください。ただし、女性・中学生等の半額措置はありません。

  

 

 

今期最後の定期放流

 9月24日は第4土曜日で、小菅川一般区間の定期放流日です。今シーズン最後の放流です。放流量はヤマメ40・イワナ20・ニジマス40の計100キロ、放流区間は橋立地区の中河原橋から東部地区の余沢橋下流までの本流と支流の白沢川です。午後1時30分以降、上流から順次放流していきます。台風16号での雨量は80ミリ強、今日現在は水量は平水の5倍くらいまで増えていますが、土曜日までには倍くらいまでに落ち着き、絶好のコンディションとなりそうです。シーズン最後の釣行となる方も多いかと思います。今年はヤマメの産卵が早そうで、既にお腹がパンパンに膨らんだ♀が目立ちます。産卵を控えた♀の食味は、別の魚かと思うくらい落ちています。来シーズン以降のためにも、お腹の膨らんだ♀が釣れた場合には、優しくリリースくださいますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

  

  

  

 

 台風16号による雨量は、19日から今日21日までのトータルでも83ミリでした。今年の台風では、これまで関東地方は奇跡的に豪雨に見舞われることがありませんでした。小菅フィッシングヴィッレジは、明日、濁り少し残り、淵も若干埋まっている個所はありますが通常通り営業しますので、ご利用をお待ちしています。

    

 

 C&R区間の金風呂は、今日の正午では左岸側に水がオーバーフローしていましたが、週末までには水が引き、台風以前の状態に戻りそうです。明日はまだ水量が多く、渡渉は困難ですので、降りた場所周辺での釣りだけとしてください。決して無理をしないよう、よろしくお願いいたします。

  

  

 

お知らせ

 今期も冬季ニジマス釣り場を開設します。スタートは、集中豪雨などがなければ、10月1日土曜日の午前6時の予定です。詳細は、今月末までに、再度ブログにてお知らせいたします。