小菅・フィッシングヴィレッジ

 小菅・フィッシングヴィレッジは、村の中心地の川池地区にあります。全区間は900m、開放的な空間が広がり、釣り場まで車で入れます。
    
 下流からルアー・フライ・テンカラの疑似餌エリア、餌釣りのニジマスとヤマメ・イワナエリアに分かれています。一日の料金は、疑似餌釣りでは持ち帰り3,500円、C&R2,500円、餌釣りではニジマス3,000円、ヤマメ・イワナ4,000円です。中学生以下は半額で、割安の4時間券もあります。中でも疑似餌釣りでのC&Rでは、1,250円で4時間楽しめます。一般河川で芳しくないときなどに、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
  
    
 グループでのご利用では、半数の方が釣り券を購入いただければ入場できます。バーベキューなどの親睦会などにご利用ください。また、短時間での釣り体験用のキッズコーナー、夏休み中の限定となりますが最上流部での川遊びも楽しめます。
  
  
 釣りだけでなく、バーベキューや川遊びなど、開放的な河原で様々な自然体験ができるフィッシングヴィレッジ、多くの皆様のご利用をお待ちしています。

 梅雨入り宣言はありましたが、まとまった雨は降っていません。水量は少しは回復してきていますが、もう一雨ほしい状況です。金風呂では、40cmオーバーのヒレピン虹鱒が釣れているようで、状況を尋ねると写真を見せてくれる方にちょくちょく出会います。ホーム材の大型フライや陸生昆虫ルアーなどでの釣りが楽しめる季節に入ってきているようです。
 梅雨の時期に咲くヤマホタルブクロやドクダミの花が盛りを迎えてきています。
  
  
 
 

管理釣り場

  ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?。小菅村は、今、新緑がとてもきれいです。さわやかな五月の風に吹かれながら、のんびりと渓流釣りなどはいかがでしょうか。小菅村では、C&R・天然魚エリアなどゾーニングの行き届いた一般河川での釣り、また、手軽に釣れる管理釣り場での釣りと、様々な楽しみ方ができます。
   
  ▲C&R区間の中間地点、新玉川橋付近の新緑。芽吹きの木々の色は実に様々です

 管理釣り場は村内に3ケ所あり、それぞれ趣が異なります。小菅フィッシングビィレッジ(F・V)は一般河川を利用し広々とした河川でヤマメ・イワナ、ニジマスの餌釣り、ルアー・フライ・テンカラの疑似餌釣りができます。
  
   ▲F・G(87-0837)。芝桜、八重桜などの花も楽しめます
 小菅トラウトガーデン(T・G)はポンドで、ルアー・フライ・テンカラの疑似餌だけの釣り場です。養魚場直営の釣り場で、大型魚を中心に6種の魚種の強い引きが評判になっています。
   
  ▲T・G(78-0188)。連休中は上空には大きな鯉のぼりも泳いでいます 
 玉川キャンプ村(T・C)は支流の玉川にあります。小さな渓流の釣り場ですが40cm以上のイワナや尺ヤマメも釣れます。また、子どもさんに人気のニジマスのつかみ取りもできます。
  
  ▲T・C(87-0601)。露天風呂、食堂、キャンプ施設も充実しています
 
バーベキューはいずれの管理釣り場でもできます。小菅の魚は河川水で育てられています。身が引き締まり一味違いますので、味の違いもご堪能ください。なお、各釣り場写真の( )内の数字は電話番号で、市外局番は「0428」です。

 連休中は、金風呂C&Rの河川駐車場が混雑します。そこで、この期間は休憩用の椅子などは車の前に置き、隣の車との空間もいつもより詰めて駐車くださいますよう、ご協力をお願いいたします。
 
 連休中は間隔を狭めて駐車してください。       自然孵化した3歳魚のイワナ

    
     支流の白沢川沿いの原始村。水車の石臼で挽いた手打ち蕎麦がとても美味です

水温3℃でも盛んにライズが

2011年2月2日(水) 小菅フィッシングヴィレッジの様子

 昨日から少し暖かくなり、水温も1度以上上がりました。
本日午後3時現在、外温7度、水温は3度です。
エリアの上部のポンドは3儖幣紊良垢琶い錣譴討い泙垢、
下流の2面はほとんど凍結していません。
 このポンドの流れ込みに、ニジマスを中心にイワナ、ヤマメ、合わせて
30匹あまりが定位し、盛んにライズを繰り返しています。
 ハッチしている虫は肉眼では確認できませんので、たぶんユスリカでしょうか。
ミッジフライでの繊細な釣りが面白そうです。

 明日は節分、4日は立春です。
この頃になると、山深い小菅でも日差しの暖かさを感じられるようになってきます。
すでに、渓流ではカワガラスが繁殖期を向かえ、雄が盛んに囀りはじめています。

カワガラスの写真は こちら

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