お歳暮にいかがですか

 暮れのこの時期、小菅村漁協では期間限定で、甲斐サーモンの燻製、骨酒用岩魚、山女魚の塩焼きの魚の加工品と村の特産品を詰め合せ、小菅の魅力たっぷりの贈答品の販売を行っています。
 魚の加工品の数量と特産品の種類により、Aセット3,000円別途送料450円)、Bセット5,000円送料無料)、Cセット7,000円送料無料)の3種類をご用意しました。また、魚の加工品については、単品でのご注文も承ります。多摩川源流の豊な自然が育んだ山の幸、小菅の味の贈り物はいかがでしょうか。
  
   
Aセット 3,000円 別途送料450円

 甲斐サーモンの燻製、骨酒用岩魚、刺身こんにゃく、しゃくし菜漬け、エノキ茸

Bセット 5,000円 送料無料

 甲斐サーモンの燻製、骨酒用岩魚・山女魚の塩焼き各2匹、刺身こんにゃく、しゃくし菜漬け、わさび漬け、せんなり漬け

Cセット 7,000円 送料無料

 甲斐サーモンの燻製・山女魚の塩焼き各2匹、骨酒用岩魚4匹、刺身こんにゃく、しゃくし菜漬け、わさび漬け、せんなり漬け

魚の加工品 特価2割引 別途送料450円5,000円以上は送料無料

 甲斐サーモンの燻製1,200円、骨酒用岩魚500円、山女魚の塩焼き2匹800円

 

 お申込を受けての受注生産となりますので、12月5日(金)までにご注文ください。ご注文は下記の電子メールもしくはFAXで、品物の種類、お申込者及びご送付先の住所・お名前・電話番号を記載のされ、お申込ください。お支払いは郵貯口座振込み若しくは現金払いとなり、おってご連絡させていただきます。

 メールkosuge@shokokai-yamanashi.or.jp
 FAX:0428−87−0741(電話兼用)

 商品は専用の容器に入れて外装をし、商品説明や召し上がり方などを同封します。お届けは郵パックで、12月10日〜20日に発送いたします。


 一昨日、昨日と雨で、冬季釣り場には釣り人が訪れず、魚たちには格好の休息日となりました。今朝は暖かく、9時の気温は10℃、水温は8℃でした。
  
  
 2日間の休息と暖かさが重なり、9時にはあちこちでライズが起きていました。ライズを狙い、まず、16番のパラシュートで、様々なレーンを流してみました。フライの前後左右で盛んにライスはするも、全く無視。20番のCDCダンでは時折反応しましたが、いまいち。20番のCDCピューパーに替え、ようやく連続ヒットしました。水面直下を流れるユスリカの幼虫を捕食していたようです。1時間ほどでしたが、マッチ・ザ・ハッチの釣りが楽しめました。
  
  

 冬季釣り場は、陽射しの当る場所が限られてきています。12月16日以降、区間延長されるフィッシングビレッジは、午後1時までたっぷりと日が当たります。区間延長までの3週間、寒さ対策をしっかりとされてお越しください。
  

追 伸
 お歳暮のお申込のメールアドレスに誤りがあり、本日11月28日に訂正しました。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


  

甲斐サーモンの薫製

  お歳暮用の魚の加工品作りを始めています。甲斐サーモンの薫製は、月曜日に25匹を捌き、今日まで乾燥させ、明日12時間あまりスモークにかけて仕上げます。骨酒用イワナとヤマメの塩焼きは、昨日120匹を炭火で焼き、今日の午前中天日乾燥して仕上げました。しばらくの間、毎日この作業に追われます。
  
 上品な脂ののった赤身、素材の良さを活かし味付けは岩塩だけで行っています
  
 清冽な河川水で育てた小菅の魚は一味違います。川魚本来の旨みを味わってみませんか
 特産品セットと魚の加工品の年内のご注文は、12月10日までとさせていただきます。ご希望の方は、下記のメール、若しくは電話にてお申込ください。
  メールshop@kosugeriver.com    電 話 0428-87-0741 
  
 ▲骨酒用岩魚:直売特価500円              ▲甲斐サーモンの薫製:直特特価1,200円
           ※詳細記載のPDFパンフレットは こちら へ

 2日の日曜日、小菅フィッシングヴィレッジで、椿堂渓流ルアースクールが行われました。講師は本山博之氏、ラインの最強の結び方やルアーの選び方などの基礎知識から実釣まで、細やかな講義がされました。中でもPEラインを結ぶ際にゴム鉛を使って編みこむ方法やスナップの最強の結び方など、直ぐに実践できる事項が数多くありました。来期の楽しみがまた一つ増えた一日でした。
  
 腰を下ろしてじっくりと基礎知識を学んだ後、下流のストリームで実践向けのレクチャーを

 日曜日の夕方に初雪が降りました。積雪は約1cmで、月曜日には雪景色が見られました。雪景色は午後には消え、再び、冬枯れの風景に戻りました。
  
 月曜日の朝は周囲の山々や木々が薄っすらと雪化粧し、趣きが一変していました

 昨日は冷え込みが緩み、日中は12度まで上がりました。今朝は氷点下3度、この時期の小菅の気温に戻っています。今日の午後、2時から30分ほど、冬季釣場でフライを振ってみました。22番のドライでそこそこ反応し、元気なニジマスが2匹釣れました。寒くなってきましたが、魚たちは元気でドライへの反応も良好です。ホットカイロなどを忍ばせてお越しください。
  
 ライズしていた魚は、駐車場付近より頭首工から下流に多く見られました

お歳暮にいかがですか

  小菅村漁協では、甲斐サーモンの薫製、骨酒用岩魚、山女魚の塩焼の魚の加工品と村の特産品しゃくし菜漬け、こんにゃく、わさび漬け、せんなり漬を詰め合わせ、小菅の魅力たっぷりの贈答品を販売しています。魚の加工品の数量と特産品の種類により、次の3セットをご用意いたしました。多摩川源流の豊かな自然が育んだ山の幸、小菅の味のお歳暮はいかがでしょうか。

 ▲Aセット : 3,000円         ▲Bセット : 5,000円         ▲Cセット : 7,000円            

 Aセット:魚の加工品と特産品各2種類ずつ4品
 Bセット:魚の加工品3種類で5品、特産品4種類で4品
 Cセット:魚の加工品3種類で8品、特産品4種類で4品 

 通常の販売では別途に送料がかかりますが、今回は無料にて提供させていただきます。商品は専用の容器に入れて外装をし、お召し上がり方などを同封してお届けいたします。また、お届けは12月以降、ご希望の日に発送いたします。
 ご希望の方は、12月10日(月)までに下記のメール、または電話にてお申込ください。
 メール
shop@kosugeriver.com 電 話 0428-87-0741

 魚の加工品と鮮魚については、単品での販売も行っています。これからの季節のお勧めは、熱燗だけで作れる骨酒用岩魚と甲斐サーモンの薫製です。ただし、単品の場合は、別途に送料440円が加算となりますので、ご了承ください。 
  
 ▲骨酒用岩魚:直売特価500円              ▲甲斐サーモンの薫製:直特特価1,200円

※詳細記載のPDFパンフレットは 
こちら

お歳暮はお決まりですか

  小菅村漁協では、甲斐サーモンの薫製、骨酒用岩魚、山女魚の塩焼の魚の加工品と村の特産品しゃくし菜漬け、こんにゃく、わさび漬け、せんなり漬を詰め合わせ、小菅の魅力たっぷりの贈答品を販売しています。魚の加工品の数量と特産品の種類により、次の3セットをご用意いたしました。多摩川源流の豊かな自然が育んだ山の幸、小菅の味のお歳暮はいかがでしょうか。
        
 ▲Aセット : 3,000円         ▲Bセット : 5,000円         ▲Cセット : 7,000円            

 Aセット:魚の加工品と特産品各2種類ずつ4品
 Bセット:魚の加工品3種類で5品、特産品4種類で4品
 Cセット:魚の加工品3種類で8品、特産品4種類で4品 

 通常の販売では別途に送料がかかりますが、今回は無料にて提供させていただきます。商品は専用の容器に入れて外装をし、お召し上がり方などを同封してお届けいたします。また、お届けは12月以降、ご希望の日に発送いたします。
 ご希望の方は、12月10日(月)までに下記のメール、または電話にてお申込ください。
 メール
shop@kosugeriver.com         電 話 0428-87-0741

 魚の加工品と鮮魚については、単品での販売も行っています。これからの季節のお勧めは、熱燗だけで作れる骨酒用岩魚と甲斐サーモンの薫製です。ただし、単品の場合は、別途に送料440円が加算となりますので、ご了承ください。 
  
 ▲骨酒用岩魚:直売特価500円              ▲甲斐サーモンの薫製:直特特価1,200円

※詳細記載のPDFパンフレットは 
こちら


    

お中元はお決まりですか

  小菅村漁協では、お中元、お歳暮の期間を中心に、虹鱒の薫製、骨酒用岩魚の焼枯らし、山女魚の塩焼きの魚の加工品と村の特産品を詰合せた贈答品の販売を行なっています。お中元の今回、村の特産品は刺身こんにゃく、しゃくし菜漬、きゃらぶきで、魚の加工品の数量により次のA・B・Cの3種類をご用意しました。
  
 ▲Aセット3,000円           ▲Bセット5,000円           ▲Cセット7,000円
Aセット
 特大虹鱒の薫製(400g前後の鮮魚)、岩魚の焼枯らし、刺身こんにゃく、しゃくし菜漬、きゃらぶき
Bセット
 大型虹鱒の薫製(300g前後の鮮魚)・岩魚の焼枯らし・山女魚の塩焼き各2匹、刺身こんにゃく、しゃくし菜漬、きゃらぶき
Cセット
 特大虹鱒の薫製(400g前後の鮮魚)・山女魚の塩焼き各2匹、岩魚の焼枯らし4匹、骨酒用竹筒、刺身こんにゃく、しゃくし菜漬、きゃらぶき

 通常は送料が別途440円以上かかりますが、今回は特別に送料は無料といたします。お届けは、保冷剤を入れた発砲スチロール容器で、贈答用の外装を施します。お申し込みを受けての受注生産となりますので、ご希望の方は下記のメールにてお問合せください。
shop@kosugeriver.com

特産品セット

  小菅村漁協で初めて販売した特産品セット、お歳暮用として多くの方にご購入いただきました。誠にありがとうございます。まだまだ工夫の余地が多く、それらを改善し、より良い商品としていきますので、今後もいっそうのご愛顧をよろしくお願いいたします。また、セットの商品は小菅村の代表的な特産品で、それぞれ単品での販売もしておりますのでご利用ください。
    
▲3,000円のセット         ▲岩魚の骨酒と器の竹筒       ▲特大と大型虹鱒の薫製

  ここ数日厳しい寒さが続いていましたが、昨日あたりから少し和らいできました。それでも、今朝の最低気温は氷点下4度、朝の水温は2度でした。水温は低くてもニジマスの活性は高く、朝からニンフによく反応していました。日が当たり、水温が2度くらい上がるとユスリカのハッチが始まり、あちこちでライズが起こります。淵でのライズは24番以下の極小ミッジでないと太刀打ちできませんが、流れのあるところでは20番前後のフライでも、そこそこ釣れます。今年の釣り収め、新年の竿始めに冬季釣り場へお越しください。
 小菅フィッシングビッレジの年末年始の営業は、1月1日だけを休み、ほかは通常通り行ないます。また、小菅トラウトガーデンは30日から3日まで休業し、1月4日から通常営業します。
     
▲頭首工の氷が日々成長     ▲工事現場も竿が出せます   ▲水温2度でも釣れています
 
 ▲K・F・Vは日当りがよく暖かです。1月1日以外は通常営業しますのでご利用ください

 9月の台風で大量の土砂が堆積した金風呂の修復作業が終わり、だいぶ落ち着いてきました。2月中には、土木事務所で左岸側の土砂の除去を実施していただけそうですので、解禁には台風以前に近い状態に復旧する見込みです。また、10月以降、水量計から大成沢出会い付近まで、人力で数箇所に堰などを設けました。この区間は日当りもよく、この時季でも日中にはライズしているマスたちが見られますので、車を停めて川の様子をご覧ください。
 
 ▲水量計の直ぐ上流は川幅が広くなっています   ▲大成沢出会い。粗朶の中に多くの魚が潜んでいます
 
▲出会いの直ぐ上流に緩やかな瀞瀬ができました   ▲大岩付近は土砂が流失し大きな淵に

虹鱒の薫製

  お歳暮用の特産品セット作りに追われています。メインの一つの薫製は、400g前後の大型虹鱒を使っています。内臓処理したものをソミュール液へ15時間漬け、流水で1時間余り塩出し、その後2日間乾燥させ、8時間以上薫煙処理して仕上げます。実に手間隙がかかるのですが、その分、味は格別ですので一度ご賞味ください。
 
 ▲大型虹鱒の薫製。左は塩だし後の乾燥、右は勲煙処理の終わった完成品

 12月に入り小菅もだいぶ冬らしくなってきています。毎朝のように氷が張り、霜柱が見られています。先週の金曜日から土曜日にかけ、総雨量47个留が降り、風も吹きました。この風の影響でしょうか、3日の土曜日に小菅フッィシイングビッレジのポンドにウミネコが飛来しました。カモメの仲間のウミネコは、鳴き声が猫に似ていることからつけられた名前で、青森県の蕪島は集団繁殖地として国の天然記念物に指定されています。本来の生息場所は海辺で、小菅村では初めて確認しました。
   
▲この時季目に付く赤い実のピラカンサスと南天          ▲霜で白菜は美味しさが倍増
 
 ▲K・F・Vのポンド飛来したウミネコの若鳥。土曜日だけで翌日には姿を消しました

 今日の日中は風も無く、日差しも強くてとても暖かでした。午前10時頃、冬季釣り場に行きましたが、珍しく釣り人が一人もいませんでした。人の姿がないことと時間帯からでしょうか、トロ場のあちこちで盛んにライズが起きていました。まさにライズの嵐といった状態でしたが、ハッチする虫はほとんど目にすることができませんでした。たぶん、ユスリカのピューパーを水面直下で捕食していたのでしょう。今期、冬季釣り場でのドライの釣りでは、極小のミッジが欠かせません。必ずボックスに数種類を入れてお越しください。

    
 ▲盛んにライズしている状況を撮影したのですが、このカメラでは上手く写せません

特産品セットの販売

  漁協で作っています虹鱒の薫製、岩魚の骨酒用焼き枯らし、山女魚の塩焼きの魚の加工品と村の特産品の生ワサビ、ワサビ漬け、刺身こんにゃくを詰合せた贈答品を販売します。初めての販売となる今回は、送料無料で、かつ、1割引きの特別価格です。多摩川源流の豊かな自然が育んだ山の幸、小菅の味をお歳暮にいかがでしょうか。注文を受けての受注生産となりますので、ご希望の方はお手数ですが12月16日までに小菅村漁協へお電話ください筍娃苅横検檻牽掘檻娃沓苅(FAX兼用)。
 なお、詳細は こちら をご覧ください。
 
 ▲発砲スチロールの箱に外装を施した外観      ▲3,000円のセットの見本

 9月の2回の台風で大量の土砂が堆積したC&R区間最下流の金風呂は、11月中旬に復旧工事を行いました。土砂の量が多すぎて台風以前の状態までには戻せませんが、淵、瀬を随所に復活させました。現在、落ち葉が溜まり始め、所々ですがヤマメの産卵床も見られます。落ち着けば魚も戻ってきますし、このまま落ち葉が溜まれば、来春には大量の小型カワゲラが発生します。河川まで車で降りられますので、冬季釣り場の帰りなどにご覧ください。
 
 ▲最下流部                         ▲駐車場の前
 
 ▲降り口付近                        ▲降り口のすぐ上流                   
  
 ▲降り口と水量計の中間付近              ▲水量計

 昨日、冬季釣り場の清掃を行ないました。思いのほかテグスが落ちていました。釣り場内にはカワガラス、キセキレイ、セグロセキレイ、カワセミなど、水辺の鳥が絶えず飛び交っています。テグスが小鳥たちの足などに絡むと致命傷となりますので、是非とも捨てないでください。タバコの吸殻もまだ散見しますし、今回はフェルト底が1組捨てられていました。ゴミは捨てない、持ち込んだものは全て持ち帰る。この励行を、よろしくお願いいたします。
 
▲昨日冬季釣り場で拾ったゴミ             ▲頻繁にライズはありますが、手強くなっています
 

特産品セットを使った料理を試食

  昨日、甲府市内のレストランで小菅村漁協が販売する特産品セットほかを使った料理の試食会を行いました。食材は、甲斐サーモン、イワナの焼き枯らし、ヤマメの塩焼きと薫製、ニジマスの薫製、生ワサビ、刺身こんにゃくの7品。レストランのオーナーシェフがこれらの食材から、サラダ、マリネ3種、パスタ2種、、パエリエ、ステーキ2種、デザート3種の計12種類の料理を考案してくださいました。いずれの料理も素材の味が活かされ、とても美味しく仕上がっていました。シェフのお話では、試作段階で改良の余地があるが、食材がいいのでさらに美味しくなりますよ、とのことでした。これらの料理のレシピは、特産品セットの中に同封する予定です。
 
 ▲スモークトラウト入り シーザーサラダ       ▲甲斐サーモンのマリネ 山葵ソースかけ
 
 ▲虹鱒の薫製のトマトソースパスタ           ▲岩魚焼き枯らしのパエリエ

 今日は立冬、季節は冬に入りましたが一向に寒くなる気配がありません。このためか、今、ヤマメの産卵が最盛期で、イワナは今週末あたりから本格化しそうです。例年に比べ紅葉はあまり芳しくありませんが、イロハカエデの赤、ダンコウバイの黄色など、それなりに色づいています。紅葉は、今週から来週末頃まで楽しめそうです。
 
▲ダンコウバイの黄色が目立つ多摩清流苑付近   ▲山沢川ではイロハカエデが鮮やかな赤に

 冬季釣り場では、依然ライズが続いています。しかし、水量が一段と少なくなり、よりシビアになってきました。ルアーでキャッチすることは難しく、フライもドライ、ニンフとも小さなもののほうが有利です。のんびりと紅葉を愛でながら、釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。川原で体が冷えたら、小菅の湯がありますので、ご利用ください。タオルを持参すると500円でホッカホッカに暖まれます。
 
▲冬季釣場の周辺も晩秋の趣になっています    ▲白泡の中にイワナが見え隠れしていました

岩魚の骨酒

  源流域に伝わる逸品の一つに岩魚の骨酒があります。丁寧に焼き枯らした岩魚に熱燗の日本酒を注ぐだけですが、フグのヒレ酒にも勝るとも劣らない味わいがあります。小菅村漁協では、岩魚の骨酒の商品化を目指しています。明後日の11月4日には、東京ビックサイトで開催される全国農林水産業祭で骨酒の試飲会も行ないます。会場へお越しの方は、ぜひとも山梨県のブースへ足をお運びください。また、年内には小菅村物産館ほかでの販売を始めますので、幻の味をご賞味ください。
 
 ▲炭火で2時間かけ、焼き枯らして作ります      ▲販売価格は500円です
 
 今朝6時の気温は3度、水温は9度で、フロントガラスが凍っていました。日中は暖かですが、朝夕はめっきり冷え込み、紅葉が見ごろになってきました。昨日、白沢川ではヤマメの産卵が数箇所で見られ、多摩清流苑のヤチグラ滝下流では60cm以上のニジマスのペアーが産卵床を掘っていました。小菅でニジマスが秋に産卵するのを確認したのは初めてです。イワナの産卵も始っまっていますので、現在、小菅では3種類のマス類の産卵を見ることができます。
 
 ▲金風呂の水量計と大成沢出会い付近。赤や黄色の木々が目立ってきました
  
▲白沢地区入り口の橋下のヤマメの産卵床とペアー            ▲大型ニジマスの産卵

 冬季釣り場は、ユスリカが大量にハッチしライズがいたる所で見られます。ただし、ユスリカのサイズは26番以下ですので、プールでのライズを狙う場合、22番以下のミッジサイズが欠かせません。18番以上の大きなフライで釣りたい方は、流れの中のニジマスを狙ってください。なお、30日の日曜日にK・F・Vで行なわれた釣り大会で大型イワナを放流しましたが、ほとんど釣れませんでした。産卵期のイワナは上流へ遡るものが多くいますので、来週あたりから冬季釣り場で大型イワナが見られるのではないでしょうか。
 
 ▲プールのライズはなかなかシビアです       左から16・18・22・26番のドライ