特産品セット

  小菅村漁協で初めて販売した特産品セット、お歳暮用として多くの方にご購入いただきました。誠にありがとうございます。まだまだ工夫の余地が多く、それらを改善し、より良い商品としていきますので、今後もいっそうのご愛顧をよろしくお願いいたします。また、セットの商品は小菅村の代表的な特産品で、それぞれ単品での販売もしておりますのでご利用ください。
    
▲3,000円のセット         ▲岩魚の骨酒と器の竹筒       ▲特大と大型虹鱒の薫製

  ここ数日厳しい寒さが続いていましたが、昨日あたりから少し和らいできました。それでも、今朝の最低気温は氷点下4度、朝の水温は2度でした。水温は低くてもニジマスの活性は高く、朝からニンフによく反応していました。日が当たり、水温が2度くらい上がるとユスリカのハッチが始まり、あちこちでライズが起こります。淵でのライズは24番以下の極小ミッジでないと太刀打ちできませんが、流れのあるところでは20番前後のフライでも、そこそこ釣れます。今年の釣り収め、新年の竿始めに冬季釣り場へお越しください。
 小菅フィッシングビッレジの年末年始の営業は、1月1日だけを休み、ほかは通常通り行ないます。また、小菅トラウトガーデンは30日から3日まで休業し、1月4日から通常営業します。
     
▲頭首工の氷が日々成長     ▲工事現場も竿が出せます   ▲水温2度でも釣れています
 
 ▲K・F・Vは日当りがよく暖かです。1月1日以外は通常営業しますのでご利用ください

 9月の台風で大量の土砂が堆積した金風呂の修復作業が終わり、だいぶ落ち着いてきました。2月中には、土木事務所で左岸側の土砂の除去を実施していただけそうですので、解禁には台風以前に近い状態に復旧する見込みです。また、10月以降、水量計から大成沢出会い付近まで、人力で数箇所に堰などを設けました。この区間は日当りもよく、この時季でも日中にはライズしているマスたちが見られますので、車を停めて川の様子をご覧ください。
 
 ▲水量計の直ぐ上流は川幅が広くなっています   ▲大成沢出会い。粗朶の中に多くの魚が潜んでいます
 
▲出会いの直ぐ上流に緩やかな瀞瀬ができました   ▲大岩付近は土砂が流失し大きな淵に