新緑から深緑へ

  今週に入り、夏日が数日あり、ようやく木々が深緑に変わってきました。この深緑の山々で目を引く紫色は藤と桐の花で、今が盛りです。
  
  

 山菜のシーズンは終盤に入り、ギボシやコゴミが主流を迎えています。ウドやサンショウは大きく伸びていますが、先端部分を摘めば6月末頃まで食べられます。
  
  

 今シーズン、小菅川はライズの少ない状態が続いています。中層から底に定位している魚の姿はそこそこ見えるのですが、例年に比べ表層や岩盤沿いに定位する魚がいません。木々が深緑になり、水面へ落下する虫の種類も増えてきていますので、そろそろ例年の状態に回復してくれることに期待しているのですが・・・・・・。