梅雨入り

  梅雨入り宣言がされた5日の午後から、雨が降り続いています。降り始めからの雨量は今日の正午で112个肪し、まだ止みそうにありません。久々のまとまった雨で、水量は3倍以上に増え、笹濁りになっています。
  
  
  
  

 総雨量は100舒幣紊肪しましたが、時間雨量5舒焚爾硫困笋な降り方が幸いし、金風呂の河原も流失していません。雨は明日の午前中まで続くとのことですので、今後の降り方次第ですが、今の状況ではこのまま落ち着きそうです。ただし、穏やかな降り方の雨では、止んだ後も水量は一気に落ちません。今週一杯は水量の多い状態が続きますので、渡渉には十分注意してください。

 5月の末に、C&R区間の一部の改修を行いました。手作業で石を動かして流れや深さに変化を加えたり、竹などを沈めて魚の付き場を設けました。釣り人の様子を見ながらの作業でしたが、ロッドがそこそこ曲がっていました。数名に状況を聞いたところ、5月末頃から反応がよくなってきているとのことでした。特に金風呂ではピレピンのニジマスがドライに反応するとのこと。昨年10月の台風でダムへ降ったマスの一部が戻ってきているようです。今回の増水で、マスの戻りが増進されることに期待しています。
  
  
  
  

 6月に入りモンカゲロウが姿を消すと、替わってミヤマカワトンボが川面を飛び交い始めています。池などの止水では、張り出した枝先にモリアオガエルの卵塊がぶら下っていました。昨日は金風呂で、国道の法面で草を食むカモシカを見ました。梅雨は多くの生き物たちが鋭気を養う季節、元気に躍動する姿との出会いが楽しめる季節でもあります。