ナマズ

 晴天が続き、水量は平水を少し上回るくらいまで減ってきました。連日の真夏日で水温も早朝で16度、日中は18度以上になっています。
  
  

 数年前に気づいたのですが、7月に入ると金風呂にナマズが遡上してきます。大きさは40〜70cm、数は多い年には20匹以上見られています。今年も先週の土曜日にナマズらしき魚がいたという報告を受けていました。今朝、最下流から降り口までの各淵でナマズを探したところ、降り口の一つ下の淵に3匹いました。流れや白泡の中のものは見つけられませんので、10匹くらいはいるのではないでしょうか。産卵のために遡上してきているのでしょうが、まだ、産卵行動や稚魚は確認していません。

 
  
  
 

 今年はここ数年になく、オイカワの遡上が多くなっています。また、オイカワに似て、一回り大きなハスも姿を現しています。ナマズ、オイカワ、ハスともに疑似餌で釣れますので、挑戦してみませんか。
  
  

 
 今週、水量計の上から大成沢出会いまでの間で、葦や下枝の除去、深みの設置などの作業を行いました。今週末までにこの区間へニジマス30圓鯤流します。作業中、魚の姿はあちこちで見られましたので、足を延ばしてみてください。  
  
 

 
 ネムの花が満開を迎えています。人家の周辺などで一際目を引く赤い花はノゼンカズラ、早朝には富士山に良く似合うという月見草も鮮やかに咲いています。