定期放流

 26日は第4土曜日で、小菅川一般区間の定期放流日です。今回の放流は、ヤマメ50・イワナ30・ニジマス50の計130圓如区間は橋立地区の中川原橋から東部地区の余沢橋下流までの本流と支流の白沢川、時間は午後1時30分以降に上流側から順次放流していきます。水量は平水に戻り、全区間を渡渉できます。ただし、小菅でも連日真夏日が続き、日中はとても暑くなっています。熱中症対策をしっかりとされてお越しください。なお、キャンプ場周辺では、子どもたちの水遊びで釣りに影響が出ることもあります。子どもたちには貴重な自然体験ですので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
  
  

 C&R区間は随時放流ですので、26日の土曜日の放流はありません。先々週、先週と2週に亘り、大成沢出会いから下流へニジマス80圓鯤流しました。特に水量計から大成沢出会いの間はポイントも増え、反応がよくなっていますので、足を延ばしてみてください。

 ルアーではセミやバッタなど、トップでの釣りを楽しんでいる人が増えています。また、10番以下の大型ドライフライへも反応してきています。
  
  

 今、リョウブとアカメガシワの花が満開です。リョウブがこんなに咲いたのを見たのは初めてです。天候不順の年には多くの実を残すため、植物も花を咲かせるのだとも言われています。

 道路沿いの壁面などで、カサブランカの原種のヤマユリが咲き出しました。渓流の岩場ではイワタバコの可憐な花が見られます。釣りの合間、花・蝶・野鳥など、小菅の豊かな自然へも目を向けてみませんか。