立 秋

 8日の立秋から暑さが一段落しています。最高気温も30度前後、朝は20度前後です。日中も爽やかな風が吹き、木陰に入ると快適です。ススキやクズ、センニンソウやタラなど、秋を感じさせる花が咲き始めています。
  
  

 ここ1週間は夕立もなく、水量は半分以下まで落ちてきています。最下流の金風呂での朝の水温は17度前後、日中でも20度くらいです。川の状態はまずまずですが、魚の反応は芳しくありません。
  
  
 魚の反応が悪い原因は、アオサギとカワウにあるようです。7月の台風11号以降、釣り人が入れなかった期間に、金風呂が格好の餌場になりました。以来、アオサギは8羽前後が夜明け前から、カワウは4羽前後が早朝だけでなく日中も飛来しています。ここ1週間、夜明けから追払いをしていますが、人馴れして図々しくなり効果が上がっていません。朝一番で金風呂に入られた場合、釣の前に区間を歩き、アオサギとカワウの追払いにご協力ください。よろしくお願いいたします。
  
 

 台風11号以降、金風呂は最下流まで車が入れません。駐車スペースは降り口の下流と上流側に設けてあります。降り口付近が一杯の場合は、上流側へ駐車してください。

 魚の反応は芳しくありませんが、そこそこは釣れています。疑似餌の種類、時間帯、狙うポイントなど、何時も以上に熱心に試みてください。ピレピンマスや夏ヤマメが応えてくれることがありますので。