残り2ケ月

 昨日の日曜日の午前中、山梨県漁連の河川巡回指導事業で、田元橋から金風呂まで約6劼鮴遽茲い吠發ました。釣り人は清流苑から日陰橋の間に6人、金風呂に6人の計12名、キャンパーは小学生以下の子供を中心に50名前後が川遊びをしていました。ゴミの持ち帰りや夕立などでの増水への注意、体調制限などの指導を行いました。

 この区間を通しで歩いたのは数年ぶりでした。この区間は、ちょっとしたゴルジュ帯が多く、護岸工事などもあまり行われていませんので、小菅川本来の渓相が残っています。日差しも入りませんので、暑さを気にしないで釣りが楽しめます。魚影もそこそこ見られましたので、この時期のお勧め区間の一つです。ただし、ゴルジュ帯ですので、落石への注意は怠らないでください。

  

  

  

    

 今日から8月、3月の解禁から5ケ月が経ちました。今期の渓流釣りも残り2ケ月ですが、7月までの状況はいかがだったでしょうか。小菅は稀にみる渇水で、4月以降、川が濁るような雨は一度も降っていません。解禁から水量が少ない状態が続き、メイフライのハッチもいまいちでした。残りの2ケ月に期待したいものです。

 渇水状態ですが、C&R区間の大成沢から下流では、ニジマスの反応が良好です。ルアーではセミやクランクなど、トップで大型ニジマスが釣れています。フライではフォーム材やピーコックなどを使った陸生昆虫への反応がいいようです。ただし、すぐに見破られますので、ルアー・フライともに他の人の使っていない種類を選択していくことが、釣果を大きく左右しているようです。