今期最後の定期放流

 9月24日は第4土曜日で、小菅川一般区間の定期放流日です。今シーズン最後の放流です。放流量はヤマメ40・イワナ20・ニジマス40の計100キロ、放流区間は橋立地区の中河原橋から東部地区の余沢橋下流までの本流と支流の白沢川です。午後1時30分以降、上流から順次放流していきます。台風16号での雨量は80ミリ強、今日現在は水量は平水の5倍くらいまで増えていますが、土曜日までには倍くらいまでに落ち着き、絶好のコンディションとなりそうです。シーズン最後の釣行となる方も多いかと思います。今年はヤマメの産卵が早そうで、既にお腹がパンパンに膨らんだ♀が目立ちます。産卵を控えた♀の食味は、別の魚かと思うくらい落ちています。来シーズン以降のためにも、お腹の膨らんだ♀が釣れた場合には、優しくリリースくださいますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

  

  

  

 

 台風16号による雨量は、19日から今日21日までのトータルでも83ミリでした。今年の台風では、これまで関東地方は奇跡的に豪雨に見舞われることがありませんでした。小菅フィッシングヴィッレジは、明日、濁り少し残り、淵も若干埋まっている個所はありますが通常通り営業しますので、ご利用をお待ちしています。

    

 

 C&R区間の金風呂は、今日の正午では左岸側に水がオーバーフローしていましたが、週末までには水が引き、台風以前の状態に戻りそうです。明日はまだ水量が多く、渡渉は困難ですので、降りた場所周辺での釣りだけとしてください。決して無理をしないよう、よろしくお願いいたします。

  

  

 

お知らせ

 今期も冬季ニジマス釣り場を開設します。スタートは、集中豪雨などがなければ、10月1日土曜日の午前6時の予定です。詳細は、今月末までに、再度ブログにてお知らせいたします。