6月の定期放流

 

昨日は第4土曜日、定期放流日でした。

今回は放流の様子をブログにアップしようと思います。

小菅村漁協では、毎月第4土曜日を定期放流日と定めています。このうち3、4、5月は第2日曜日も放流を行っています。放流を分散する事によって安定した釣果を維持する事が目的です!酸素をたっぷり注入したビニール袋で運搬するので入渓場所から離れた場所にも放流が可能です。その分、漁協役員の負担も増えてしまいますが^^;  6月になると鮎のシーズンになるので月1回の放流に戻ります。放流は当番制でシーズンの最初にスケジュールを配布します。

当日は集合場所に集まり、数台の車に便乗して移動します。

 

魚を積んだトラックの到着を待っています。

橋の上下には4名の釣り人が待っています!

 

最も釣り人が集まる交番の下です。

車で川原まで降りる事が出来るので体力に不安のある方やウエーダーなどの装備がない方でも安心ですね!釣りに来ていた地元の中学生が放流を手伝ってくれました(^^)

この場所は禁漁の時期になると冬期ニジマス釣場を開設します。餌釣りは禁止、ルアー、フライ、テンカラの釣りで

キャッチアンドリリースとなります。

 

水量も多く綺麗な渓相ですね! 釣り人はいませんがこのような場所にも放流を行います。

 

川に降りるのに時間がかかる場所や橋の上からはバケツにロープを結んで放流します!

その様子は小菅村漁協のフェイスブックをご覧ください。

https://www.facebook.com/kosugeriver/videos/420753815182959/

 

今回は金風呂のキャッチアンドリリース区間にも放流を行いました。

https://www.facebook.com/kosugeriver/videos/2266039293651507/

 

しっかりした雨が続いていますので水量も申し分ありませんが釣行にはウエーダーが必要です。

渡渉には充分注意して無理をなさらず安全第一でお楽しみ下さい。