定期放流延期のお知らせ

 

山梨県では新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態措置を4月20から5月6日まで行うことになりました。

医療機関への通院、食料等生活必需品の買い出し、職場への通勤など、生活の維持に必要な場合を除いて原則として外出しないように要請されています。

この要請は全国でも同様ですが、人の流れを止めることは中々難しいようです。

 

小菅村でも週末は多くの人が訪れており、感染のリスクが懸念されています。

 

漁協では、放流による釣り人の集中を避け、釣り人同士の感染リスク、放流スタッフの安全、釣り券販売所、移動途中のコンビニ、トイレの立ち寄りなどによる感染拡大の可能性を低減させるため、4月25日(土)の定期放流は延期する事にしました。

(フィッシングヴィレッジは4/20より当面の間休業です。)

 

以前ブログでもお伝えしましたが、水産動植物の増殖である放流作業は漁協の主な事業のひとつではございますが、皆様の安全を最優先に考えての延期です。

 

今後の放流につきましても状況次第では延期する事が充分考えられますが、年間の放流量は規則で定めていますので規定数の放流は行います。

但し、現状では再放流の日時などの目処が経っておりません。詳細が決まりましたら改めてご案内致します。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の抑制は私たち1人1人の行動にかかっています。

1日でも早く終息し、楽しい釣りが再開出来るように、今が正念場です! 頑張って乗り越えましょう!!