4月14日のCRの状況

朝、外温水温ともに11度。
13日から日中に限り奥多摩湖のアオコフェンスが開放された効果か、
ウグイが大量に遡上してきました。
区間の全域で第1陣の大型個体が群れています。
このウグイの勢いに押され、マス類のライズは夕方に移りつつあるようです。
ウグイとともにヤマメ、イワナのダムからの遡上個体の期待がもてそうです。
 今日の夕方から待望の雨が降っています。現在は小降りですが、明日の朝までには20ミリ以上の降雨が予想されていますので、ルアーでの釣りも面白くなりそうです。
 岸際の溜まりを注意深く見ていると、ヤマメの稚魚(1〜3cm)の泳ぐ姿が目に付くようになりました。小さくともパーマークをしっかりまとい、時折はライズもしていますので、
釣りの合間に探してみてはいかがでしょうか。
 なお、ウグイが息継ぎで盛んに水面に波紋を起こしています。
一瞬ライズの嵐かと、見間違うことも多いようです。水面直下で赤い色が見えたらウグイです。
ドライでは殆ど釣れませんので、あまり執着しないほうが無難かと思います。         
小菅村漁協 加藤


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3月26日小菅川CRの状況

朝6時30分、外温0度、水温5度と冷え込んみましたが、所々でライズは見られました。昼、外温8度、水温6度、小型カワゲラ、コカゲロウが数多くハッチし、プールのあちこちでライズが起こっていました。釣り人はいずれもフライマンで6人いました。様子を伺いましたが、朝からドライとてもいい釣りができてますとのことでした。特に瀬を中心に22番のパラシュートで釣っていた一人には、「今日はヤマメばかり出ていますが、昨日あたり、放流したんですか?」と逆に質問されました。定期放流は、第4土曜日の午後ですので明後日です。解禁以降追加放流はしていないのですが、今年は川のコンデションがとても良いようです。
 魚道工事が本格的に始まりました。水回しはほぼ終わりましたが、床堀工事の際には時折ですが濁りが入ることがありますので、ご了承願います。また、今後、ミキサー車等の工事車両が通るようになります。工事関係者も細心の注意を払っていますので、釣り人の皆様のご理解とご協力をお願いします。        小菅村漁協 加藤




photograph by 廣瀬屋旅館さん


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水量計 魚道工事の様子


2009.3.20(fri) 撮影

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