小菅川の水中映像

 2月6日の日曜日、小菅川通信でお世話になっています I さん に金風呂のいくつかの淵の水中映像を撮影していただきました。水温が3度でしたので、緩やかな淵では底の方に多くの魚たちが群れていました。しかし、流れのある淵では活発に動きまわっている姿も見られました。
 10月の禁漁から4ケ月以上が経ちました。産卵、その後の水温低下と魚には最も厳しい時期ですが、それも無事乗り切り、尾びれなどもとても大きく発達してきています。これから解禁までには、水温も上昇し、餌の虫たちも増えてきますので更に魚体は回復してきます。解禁が楽しみです。
 元気に泳ぐ魚たちの様子を公開しますので、ご覧ください。

この冬一番の暖かさ

 立春の今日、小菅はこの冬一番の暖かさとなりました。
暖かいといっても最高気温で9度でしたが、風も無く、陽だまりでは
春の日差しを強く感じた一日でした。
お昼から午後にかけ冬季釣り場と金風呂のC&R区間の様子を見てきました。

最上流部 冬季釣り場最上流部。水温は3.5℃
  
  水流が非常に少なく魚が丸見えに
 なっていました 

小菅橋下流 小菅橋から下流側
  
  工場の影となる箇所には雪が残って
 いますが、 河川内は陽があたり、ライ
 ズも見られました

水量計の淵 金風呂C&R区間

  水量計の淵
  
  大型魚の姿が多く見られました

水量計上流 水量計のすぐ上流側

 ここにも春の陽が射しが



水中2
 水量計の淵の中。イワナ、ニジマス、ヤマメが群れ泳いでいました

金風呂のC&R区間も水量計から上流は日が当たるようになりました。
水温は冬季釣り場よりやや高く4度ありましたが、まだ、ライズは見られませんでした。
ライズはまだですが、どの淵にも大型ニジマスを始め、
多くのイワナ、ヤマメの姿が確認できました。水中撮影を試みたのですが、
逃げ足が速くなかなか上手くとれません。
 
 解禁まで1ケ月あまり、そろそろ準備を始める頃ではないでしょうか?
腕慣らしを兼ねて冬季ニジマス釣り場フィッシングヴィレッジ
トラウトガーデンはいかがですか。
 ただし、冬季釣場は水量が極端に少なくなっていますので、
ルアーでの釣りは大変厳しいと思われます。

水温3℃でも盛んにライズが

2011年2月2日(水) 小菅フィッシングヴィレッジの様子

 昨日から少し暖かくなり、水温も1度以上上がりました。
本日午後3時現在、外温7度、水温は3度です。
エリアの上部のポンドは3儖幣紊良垢琶い錣譴討い泙垢、
下流の2面はほとんど凍結していません。
 このポンドの流れ込みに、ニジマスを中心にイワナ、ヤマメ、合わせて
30匹あまりが定位し、盛んにライズを繰り返しています。
 ハッチしている虫は肉眼では確認できませんので、たぶんユスリカでしょうか。
ミッジフライでの繊細な釣りが面白そうです。

 明日は節分、4日は立春です。
この頃になると、山深い小菅でも日差しの暖かさを感じられるようになってきます。
すでに、渓流ではカワガラスが繁殖期を向かえ、雄が盛んに囀りはじめています。

カワガラスの写真は こちら