5月22日のCRの状況

 久し振りにイブニングの様子を見てきました。
午後6時30分頃からコカゲロウほかのハッチが始まり、あちこちでライズが起きていました。
日中から釣っていた常連の方々に聞いたところ、昼間も対岸の岸際を流すと
そこそこは楽しめますとのことでした。
 魚道が完成し、護岸工事を少し残すだけとなりました。
今月末までには水量計までの間が、工事以前の状態に戻せると思います。
あちこちでニジマスらしき1cm前後のサケ科の稚魚が見られます。
また、1ミリくらいのウグイの稚魚も泳ぎだしました。
 
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4月25日のCRの状況

雨(累加雨量30mm) 気温12度 水温10度 泥濁り 17:30計測
今日放流したヤマメ、イワナ、ニジマスともにミノーに良く反応していました。
明日泥濁りがおさまれば、更に高活性が期待できるでしょう。





Lure@Fishing
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4月14日のCRの状況

朝、外温水温ともに11度。
13日から日中に限り奥多摩湖のアオコフェンスが開放された効果か、
ウグイが大量に遡上してきました。
区間の全域で第1陣の大型個体が群れています。
このウグイの勢いに押され、マス類のライズは夕方に移りつつあるようです。
ウグイとともにヤマメ、イワナのダムからの遡上個体の期待がもてそうです。
 今日の夕方から待望の雨が降っています。現在は小降りですが、明日の朝までには20ミリ以上の降雨が予想されていますので、ルアーでの釣りも面白くなりそうです。
 岸際の溜まりを注意深く見ていると、ヤマメの稚魚(1〜3cm)の泳ぐ姿が目に付くようになりました。小さくともパーマークをしっかりまとい、時折はライズもしていますので、
釣りの合間に探してみてはいかがでしょうか。
 なお、ウグイが息継ぎで盛んに水面に波紋を起こしています。
一瞬ライズの嵐かと、見間違うことも多いようです。水面直下で赤い色が見えたらウグイです。
ドライでは殆ど釣れませんので、あまり執着しないほうが無難かと思います。         
小菅村漁協 加藤


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