4月のイベントについて

今日から新年度のスタートです。

新社会人の皆さん、新入生の皆さんにとって新しい環境での生活が始まりますね!

幸多き人生でありますように^ ^

 

小菅村の様子です

夕べからの雪は雨に変わりました。

道路に雪はありません。

     

 

C&Rにはルアーマンが3人いました。

1人は帰るところでしたが数匹ネットイン出来たようです。

後の2人組はこれから釣り始める所でした。

 

周りを見渡すとゴミが目に付いたのでゴミ拾いをしました。

 

カップ麺、空きカン、タバコなど、ゴミの持ち帰りは釣り人の最低限のマナーです。

他の人が気持ちよく釣りが出来るようゴミは責任を持って持ち帰ってください。

     

 

     

 

     

 

場所を変えると、偶然居合わせたNPO法人 バーブレスフック普及協会の知人達がこれから釣り始める所でしたが

ゴミ拾いを手伝ってくれました!ありがとうございますm(_ _)m

     

 

道の駅では馬耕体験のイベントをしていました。

生憎の天気ですが賑わってました。

午後からは実際に畑を耕すようです。

 

     乗馬体験も出来るみたいです。

     

  

     可愛い顔ですね

     

 

 

 

==今月の放流予定とイベントスケジュールです==

 

放流は9(日)の夕方と22(土)の午後からの2回行います。

9(日)の放流は4月放流量の10~20%ほどをいつもの放流場所以外に放流します。

 

C&Rについては川鵜の状況などを考慮しながら適時放流します。

 

8(土)に渓流エキスパートアングラー飯田 重祐氏を講師にお迎えして実践的な渓流スクールを開催します。

ミノーイングスクールはC&R玉川出会いから上流部で行います。10名程の受講生がおります。

他の釣り人には迷惑にならないよう気をつけておりますがご承知おきください。

受付は終了しました。

 

22(土)〜23(日)の2日間、テンカラ大王こと石垣尚男先生による「第3回小菅川テンカラ教室」を行います。

テンカラ教室は両日共フィッシングヴィレッジ内にて行います。

泊まりのイベントですが、日帰りでの参加もOKのようです。

まだ募集しているようなので興味のある方は

NPO法人 バーブレスフック普及協会に連絡してください。 

http://npo-barblesshook.com/index.htm 


 

 

 

積雪情報

3/26(日)の未明から降り始めた雪は午後には一旦雨になりましたが夕方には雪に戻り

3/27(月)AM7時頃には小雨になりました。

村内では国道に3~5cmほどの積雪があり除雪作業が始まりました。

午後からは天気も回復するようです。日の当たる場所の雪は急速に溶けますが

日陰や橋の上など地面の温度が低い場所では凍結している可能性がありますので注意が必要です。

河川の水位も少し回復するといいですね。

 

    フィッシングヴィレッジ中央にある池之尻橋の様子です。

 

     地区ごとに決まった担当の方が作業するので除雪作業は迅速です!

 

  フィッシングヴィレッジの様子です。2~3日は長靴が必要になるかもしれません。

 

     C&Rの様子です。こちらも数日は長靴が必要です。

 

    C&R入口の坂はノーマルタイヤでは登れない可能性があります。

 

しばらく前から川鵜がC&Rに飛来しています。

最下流のプールには魚影が見当たらなくなりました。3/25(土)の午後にC&R一番下のプールとその上に

15kgほど追加放流しましたが、全域で魚がおびえて潜っているようです。

川鵜の追い払い作業を再開しますが、早朝から発見次第花火を打ち上げます。

獣追い払い用の花火も使用しますので猟銃に匹敵する大きな音がなります。

しばらくご迷惑をお掛けしますがご協力お願い致します。

 

 

年券取扱い店と追加放流の報告

 

 

小菅川の年券をお求めの方へ

取り扱い店はすずめのお宿、ほうれん坊、漁協事務所、フィッシングヴィレッジ受付の4ヶ所です。漁協事務所以外は週末も営業しております。顔写真は必要ありませんが免許証などの身分証明は必要です。

障害者手帳をお持ちの方は半額になりますので併せてご提示ください。

 

3月9日(木)の夕方、C&R玉川出会いから一般河川の境界までヤマメ、イワナ併せて700尾放流しました。

サイズは小さめですので釣れた場合は優しく扱ってください。

 

3月12日(日)の夕方、一般河川に追加放流を行いました。こちらの追加放流について、場所などは担当役員に一任されております。

通常の放流では中々放流が出来ない場所などにも放していきますので、いつもより広範囲を探ってみてはいかがでしょうか。

 

源流釣行に関して注意がございます。

林道終点付近はアイスバーンが残っています。ノーマルタイヤで登ることは難しいので終点から釣り始めたい方はスタッドレスタイヤが必要です。渇水と低水温のため(2℃前後です)、特にルアーでの釣りは非常に厳しいようです。

 

 

渇水状態が続いているので一雨ほしいところです。

 

倒木と落ち葉で出来たプールにはヤマメの稚魚が元気に泳いでいます。手を休めて静かに観察するのも楽しいですよ。

 

ヤマメの里 小菅村の天然ヤマメです!

まだ小ぶりでサビも残ってますが今シーズンも楽しめそうです! 餌を沢山食べて早く大きくなって楽しませてください。

 

 

C&Rでは条件がよければ岩魚もヤマメもルアーにアタックしてきます。うまく引きずりだしてください!

 

 

 

ヤマメは流れの中や瀬尻でヒットしたそうです。

 

 

川に日が差し込むとユスリカのハッチが始まりドライフライでも楽しめます。

 

これから4月中旬頃までは特に落石が多い時期です。切り立った崖の近くや、土砂が流れた跡のある斜面の近くはなるべく立ち止まらずに移動して下さい。

周りと違う色や角が鋭利な石が転がっている場所は特に注意が必要です。