タマゴタケ

  夏から初秋に発生するタマゴタケ、色鮮やかなキノコでとても人目を引きます。出始めの幼菌は真っ白な幕に包まれ、ニワトリの卵と見間違うほどです。テングタケ科に属し、この仲間には猛毒を持つものが多く見られます。タマゴタケはこの仲間では数少ない食用キノコの一つで、欧米では皇帝のキノコと呼ばれています。とてもおいしいキノコですが、この仲間には1本で致死量以上の毒を持つものもいます。テングタケ科のキノコは、素人判断で食べてみるには少し危険すぎますので、十分ご注意ください。
  
  
 
  テングタケの仲間の特徴は根元の袋状の幕。猛毒のものも多いので細心の注意が必要です
   
  同じ場所で見られた猛毒のドクルツタケの幼菌と成菌。成菌の根元には特徴の袋状の幕が

 雨が降らないうえに連日真夏日が続いていますので、稀にみる渇水です。金風呂の水温は早朝でも19度、日中は21度以上になっています。高水温でイワナの姿は殆ど見られなくなっていますが、ニジマスとウグイの反応はそこそこです。数は少ないですが、ハスやオイカワの雄も針がかりしてきます。
  
  
 
 
  

 今日の4時頃から40分ほどですが、夕立が久々に降りました。あまり強い降りにはなりませんでしたので、雨量は8仭宛紊任后小菅の夕立は3日続くといわれていますので、週末も夕立に期待しています。
 
 
 日中、電線に50羽以上のツバメが止まっていました。子育てを終え、南へ帰る準備で集まりだしているようです。猛暑の最中ですが、秋の気配が徐々に漂い始めています。
  
  南へ帰る準備で集まり始めたツバメと秋を代表的する花の一つの女郎花(オミナエシ)
 

お膳花 (フシグロセンノウ)

 フシグロセンノウは、 薄暗い林の中で鮮やかなオレンジ色が一際目を引く花です。7月の末から9月中旬頃まで咲き、小菅ではお膳花とも呼んでいます。子どものままごと遊びで、この花びらを使ってお膳を作ったことに由来しているようです。ままごと遊びをする子どもの姿は見られなくなり、フシグロセンノウの花も少なくなりましたが、郷愁を誘う花の一つです。
   
   花びらは5枚で、それぞれに軸があります。この軸を脚にしてお膳を作ったそうです
 一昨日の7日は立秋、暦の上では既に秋に入っています。夏を代表するギボシの花は盛期から終盤へ、蔓性で晩夏から初秋に小さな白い花を一面に咲かせるセンニンソウが盛期を迎えています。
   
 

  相変わらず雨が降りません。今週に入ってから気温も上がり、猛暑日にこそなりませんが、連日30度を上回っています。小菅川最下流部の金風呂では、日中の水温は20度まで上がっています。今日は3時頃に5分ほどにわか雨が降り、気温、水温とも若干下がりました。今週末は、夕立は期待できないようですので、比較的水温の低い早朝から午前中の釣行をお勧めします。
   
   

追 伸
 
 今日の夕方、C&R区間の水量計から下流へヤマメの成魚30圓鯤流しました。サイズは80〜200gです。新しい魚が加わりましたので、渇水、高水温の厳しい条件下ですが、ヤマメに出会える機会が増えるのではないでしょうか。
   

残り2ケ月

  8月に入りました。渓流シーズンも残り2ケ月です。解禁から5ケ月、楽しい釣りは出来ていますか?。まだの方、残りの2ケ月に期待しましょう。
 今週は天気が不安定で、連日のようににわか雨が降っています。雨量は少ないのですが、水温が下がり、水量も落ちませんので、魚の活性は高めです。
 
   
 
   例年に比べ水量は少なめですが、今週はにわか雨のおかげで減っていません
   
   淵尻にイワナ、流芯にヤマメ、大型ニジマスは流れ込みの白泡についています

 
 早朝の気温は20℃、水温は18℃前後です。日中の陽射しも強くなく、淵尻にはイワナの姿が多く見られています。C&R区間はニジマス主体で、イワナがぼちぼちといった状態です。ヤマメの姿はあちこちに見られますが、針がかりしてくるのは15兪宛紊療歳魚、成魚はとてもシビアです。玉川から上流でも同様で、なかなか成魚には出会えません。この時期、東部キャンプ場周辺では、10時頃から子どもたちが川遊びをしています。8月中旬頃までの間、この区間への入渓は早朝となります。夏の川遊びは子どもたちの貴重な体験の一つ、ご理解とご協力をお願いいたします。
   
   この春孵化したヤマメで、大きなものでは15兪宛紊泙念蕕辰討い泙
    
   イワナは気まぐれで、釣れる日と釣れない日がとても極端にでます
  
   今シーズンのニジマスはヒレピンが多く、大型魚がかかるとハラハラ、ドキドキです

 渓流沿いに多く自生するイワタバコの花が見頃です。金風呂から源流部まで小菅川沿いの岩場で見られますので、探してみてください。夏から秋の花に入るクズも咲き出しました。また、真夏の日中、渓流沿いなどで大型の蝶が群れている姿をよく見かけます。小菅ではその多くはミヤマカラスアゲハで、金属光沢がとても鮮やかです。
   
   

 
 

待望の雨

  先週の金曜日から真夏日が一段落、昨日は久々の夕立で20仭宛紊留が降りました。今日も入道雲が出ていますので、夕立がありそうです。しかし、週間予報では、今日から真夏日が続くとのことですので、夕立に期待しています。
  
 昨日は午後3時頃から断続的に8時頃まで降りました。今日も入道雲が出ていますので夕立を期待
  
  昨日は久々のまとまった雨。水量も若干ですが回復し、水温も下がりました

 今日、午後1時の気温は32度、水温は19度でした。水温が20度前後まで上がるとイワナの活性は低下、底にじっと佇んでいる個体が多く見られました。加えて人馴れしたカワウが時間に関係なく飛来しています。今日も最下流の淵で目の前に降り、採餌を始めました。全く人を恐れていません。見かけたら石で追い払うなどして、人への警戒心を持たせる必要がありそうです。このカワウを見かけたら、ぜひ追い払いにご協力ください。
  
 水中では、この春に孵化したヤマメやニジマスの幼魚の泳ぐ姿が多く見られます
  
  ▲底に佇み殆ど動かないイワナ              ▲目の前で採餌する人馴れしたカワウ
 水温の上がる日中でも、ニジマスは元気です。水生昆虫の羽化は朝夕ですので、日中は落下する陸生昆虫を主食にしています。大型ニジマスがフォーム材フライ、セミやバッタなどのトップルアーに果敢にアタックしてきています。大型魚ならではの強烈なファイトをお楽しみください。
    
  大型ニジマスだけでなく、ピレピン天然魚のウグイも釣れてきます

 大和撫子の別名を持つカワラナデシコ、夏の花を代表するヤマユリが咲き始めました。明日からは、また真夏日が続くとの予報です。涼しい小菅といえども、炎天下では熱中症になりかねません。十分な水分補給、木陰での休憩など、熱中症対策を忘れずに。
  

真夏日

  梅雨明け宣言から、連日30度以上の真夏日が続いています。最低気温も20度前後で、この時期の小菅としては異常な暑さです。水温は朝で18度、日中は21度まで上がっています。夕立も全く降らず、水量が日増しに減ってきています。
   
 連日の暑さに加え、雨が全く降っていませんので日増しに水量が減ってきています
 減水と高水温で魚の活性は落ち気味です。水温が上がる前の早朝から午前中はヤマメ・イワナも反応していますが、午後は殆どがニジマスです。夕立が全く降っていませんので、ここ数日は早朝から午前中の釣行がお勧めです。
   
 水温は朝でも18度、夕方は21度まで上がっています。早朝から午前中がお勧めです
   
 水量が減り、高水温で活性は下がり気味ですが、ヤマメ・イワナも釣れています

 11日の木曜日、10時頃から2時間ほど源流部の3番堰堤へ行ってきました。減水の上、朝一番で先行者が入ったらしく反応は少なかったのですが、涼味を満喫できました。水温は15度、減水で瀬に出ているヤマメはあまりいませんでしたが、淵底では多くの魚体が見られました。天然魚は先行者の有無に大きく左右されますが、魚に出会えなくても様々な楽しみが待っています。真夏日の日中は、源流部の川歩きはいかがでしょうか。
   
  3番堰堤上流の降り口。源流部の入渓点は尾数制限の看板が目印です
   
 500〜1kmごとに堰堤があります。堰堤までの間をのんびりと釣行してみてください
   
 小菅川の在来やマメ。大型魚はあまりいませんが、魚体の綺麗さはピカイチです

 ノウゼンカズラの花が盛りです。この花の原産地は中国南東部、平安時代に移入され、夏の代表的な花として定着しました。夏の昆虫、ミヤマクワガタやカブトムシの姿を目にする機会も増えてきています。深緑の木陰、自然の涼やかな風の吹く小菅へ足を伸ばしてみませんか。
   
   

オオムラサキ

  日本を代表する蝶として国蝶になっているオオムラサキ、小菅でも数は多くはありませんが、村内一円で見られます。今年は1日の月曜日に、自宅前で初めて見ました。大型で飛翔力が強く、目の前を横切る姿は小鳥と見間違うほどです。毎年、金風呂の川原では10頭前後が飛び交い、8月中旬頃まで見られます。今年の夏、国蝶の鮮やかな姿を探してみませんか。
 渓流沿いでよく見かける大型のトンボ、小菅ではその多くはミヤマカワトンボです。今年は少し数が少ないようですが、金風呂から源流まで全域に生息しています。
   
 ▲昨年、金風呂の川原で撮影した羽化直後の雄     ▲渓流沿いで目にする機会の多いミヤマカワトンボ

 空梅雨なのでしょうか、雨があまり降りません。先週のまとまった雨で回復した水量も再び渇水気味です。
   
  今日の水量計と大成沢出会い。空梅雨で水量が落ちてきています
 C&R区間の下流部、金風呂ではニジマスの活性が高くなっています。30cm以上は前年以前からの個体で、各鰭が発達し力強いファイトが楽しめます。14番以上の大型フライやフローテイングミノーへの反応が良好です。対岸の岩盤沿いや白泡の中などが狙い目です。イワナの反応はそこそこですが、ヤマメは厳しい状況です。ティペットやサイズ、ポイントや時間帯など、様々な工夫が必要なようです。
   
 ニジマス、イワナは落下する陸生昆虫への意識が高く、波紋に敏感に反応してきます
   
 大型ニジマスはいずれもヒレピン。7X以下でのやり取りでは、ハラハラものです

 C&R区間上流部のヤマメは、姿は多く見られますが反応はシビアです。一昨日の午後、14番のビートルフライで区間を釣り歩いてみました。イワナとニジマスは釣れましたが、ヤマメは何回か反応しただけで、針がかりしませんでした。金風呂同様、ヤマメ狙いでは工夫が必要なようです。
 このとき、吊り橋の下流で、珍しい生き物に出会いました。子どもの頃、雨上がりに大きなミミズを丸呑みしている姿をよく見かけました。その頃の呼び方は忘れましたが、見つけるとヨモギなどで訳もなく叩き殺した記憶が残っています。ネットで調べたらコウガイビル(笄蛭)の仲間であることは判りましたが、種名は判明しませんでした。ヒルの名前がついていますが、環形動物のヒルと全く違う扁形動物です。この名前をご存知の方、漁協までお知らせください。
   
   
 名前の由来は頭部が髪結いに使う笄に似ていることから。しかし、この種の頭部は笄状ではありません
 
 夏の花のネムが咲き始めました。大きな葉の先が二股になるという特徴を持つギンバイソウの花も、今が盛りです。夏の到来も間近、しかし、その前に梅雨の雨がもう少し降ることを期待している一人です。
   
 

梅雨の晴れ間

  今日は、青空が広がっています。梅雨の合間の晴れ間で、久々の陽射しがとても眩しく感じられます。
   
  久々の陽射しはとても眩しく、夏の到来を強く感じた一日でした

 昨日の雨量は29mm、先週からの雨で小菅川もようやくこの時期の平水に戻ってきました。C&R区間では、増水に乗じて産卵を終えたウグイの多くが奥多摩湖へ戻りました。ウグイの大群に右往左往していたマスたちも、ようやく落ち着いてきています。水生昆虫のハッチは朝夕のマヅメになり、日中のマスたちの関心は陸生昆虫へと移ってきています。先週からヒグラシが鳴き始め、コガネムシや尺取り虫などが多く見られるようになってきました。セミやバッなどのトップウォータールアー、10番以上のフォーム材フライで、大型虹鱒とのファイトが楽しめる時期です。ただし、梅雨のこの時期、雨具の用意は忘れずに。
   
 昨日の雨で最下流部は若干の濁りが残っていますが、釣りには全く問題ありません
   
 水量計と大成沢出会い。魚道の白泡や国道側の深みに大型虹鱒が潜んでいます
   
 C&R最上流部と余沢橋。ヤマメは平瀬にもついてきていますので、慎重なアプローチを

 ミズキの仲間、クマノミズキの花が盛りを迎えています。渓流沿いに多く自生しているオニグルミには、多くの実がついていました。クルミの実が食べられるようになるのは9月中旬、これから一回り大きく成長していきます。
   

追 伸
 
梅雨のこの時期、菅川の状況は下記にてご確認ください。小菅川は24時間の雨量が60舒焚爾如△つ、20舒幣紊了間雨量がなければ、濁りはほとんど出ません。
〇獲県の雨量
http://www3.pref.yamanashi.jp/uryo-pub1/sub/uryou/uryo001.asp へアクセス
富士・東部をクリック  →  1量状況図をクリック  →  ぞ症影讐をクリック

在来ヤマメ

  一昨日、Sさんに同行いただき、源流域の在来ヤマメの様子を見てきました。4月からの渇水で本流の一部で水が枯れ、溜りに取り残されている魚がいるという声を聞いていました。この救出を兼ね、五番堰堤から上流の数箇所を歩きました。最初に雄滝上流の車止めまで行きましたが、平日にも関わらず先行者が。とりあえず、小菅川最上流の堰堤まで行き、数尾のイワナの反応を確認し、白糸沢出会い上流まで戻って再入渓。しかし、ここでも100mほどで真新しい足跡を発見。先行者が再放流したと思われる10cmほどのイワナが横たわっていましたので、このイワナを流れに還して退渓しました。
  
小菅川最上流の堰堤。この堰堤から300mが混生息でその上はイワナ。この付近からミヤママタタビに
  
 白糸沢出会い上流も水量が少なく、先行者がいたため全く反応がありませんでした

 渇水で魚が取り残されているという話を聞いていた五番堰堤上に再々入渓。稀に見る渇水で、堰堤から200mの区間は水が枯れていました。水の流れている場所も平水の半分以下でしたが、ヤマメは流れについていて、両名とも数尾の綺麗な魚体と出会うことができました。釣りを終え、堰堤上の溜りに取り残された魚の救出を実施。用意した網と手づかみでヤマメ12、イワナ14、計26匹を捕獲。昨年度から実施している在来魚の移植放流事業の一環として、C&R区間へ放流しました。
  
 五番堰堤上流もまれに見る渇水。平水の半分以下の水量で、堰堤の上流200mが枯れていました
  
 渇水の中でしたが、15〜22cm前後の元気なヤマメたちに出会うことができました
  
 溜りに取り残されたヤマメとイワナ26匹を救出。移植放流事業の一環でC&R区間へ放流しました

萌黄の山々

  20日から28日まで、毎朝のように霜が降り、薄氷が張りました。寒の戻りで春は足踏み、木々は萌黄の状態が続いています。29日からようやく冷え込みが和らぎ、暖かさが戻ってきています。八重桜や山吹は終盤となり、紫の山藤や白のウツギの花が目立ってきました。
  
 20日から連日寒い日が続き、で木々は萌黄色の状態。、春が足踏みしています
  
 山藤と姫空木。今年は山藤が多くの花をつけており、これから中旬頃まで楽しめそうです
  
 ヤマツツジとオニグルミ。オニグルミは渓流沿いに多く、リスを始め多くの動物の食料源の一つ

 先週は寒い日が続き、水温は6度まで下がりました。水温の低下からか、ウグイの産卵も中断しています。水温は、今週に入りようやく10度前後まで戻ってきました。水量は平水ですが、まだ、多くのマスたちは底べったりで、ドライへの反応は鈍い状態が続いています。
  
 余沢橋とC&R最上流。多くのヤマメは底に定位し、魚体があまり見られません
  
 大成沢出会いの上流と水量計。大成沢出会いでは、国道から多くの魚を見ることが出来ます

 今年はウグイの遡上がとても多いようです。まだ、水量計の堰は越えていませんが、この淵から下流では、いたるところに群れています。水温が回復してきましたので、明日当たりから産卵を再開しそうです。
  
 どの淵でも数多くのウグイが群れています。ウグイの息継はライズではありません

 寒さも今日で一段落、明日からは例年の暖かさが戻るとのことです。今日の午前中、ミドリカワゲラに交ざり、同色のマダラカゲロウの仲間などがハッチしていました。まだ、ニジマスの多くは底に定位し姿があまり確認できませんでしたが、イワナやヤマメは淵尻や岩盤際でライズを始めていました。3日からの連休、予報どおり暖かくなれば、ドライでの釣りが楽しめるのではないでしょうか。
  
▲鮮やかな黄色の16番前後のマダラカゲロウ     ▲ここ数日。反応が最もいいのはイワナ

時ならぬ雪

  昨日の夕方からの雨は夜半に雪となり、時ならぬ雪化粧が見られました。今朝の気温は1度、寒の戻りでストーブをつけました
  
  雪をまとったチューリップと八重桜。新緑の山々も雪化粧に包まれました
 朝には霙から雨に変わり、午前中まで降りました。雨量は35弌△泙箸泙辰娠となり、水位が20cmほど上がりました。水温は朝が6℃、夕方は8℃でしたが、メイフライのハッチが見られました。
  
  午前中は所々に雪が残り、まとまった雨で水位は20cmほどあがりました
  

 金風呂ではあちこちでウグイの群れが動き回っていました
  
 夕方の水温は8℃でしたが、10番前後のヒラタや18番くらいのコカゲロウがハッチしていました

 遅れていたウグイが17日に遡上してきました。19日には数箇所で産卵中の群れも見られました。産卵や遡上中のウグイは、息継ぎで盛んに水面に顔を出します。ウグイのこの行動は、マス類のライズにとてもよく似ています。この時期、ライズと間違えて熱くなっているフライマンをよく見かけます。産卵期のウグイは、ドライでは殆ど釣れません。注意深く見ていると婚姻色の赤が判りますので、ご注意ください。
 
  
 赤い線は婚姻色。ウグイの産卵は1匹の雌に数十匹の雄が群がって行われます

 土曜日に桂川の本流と支流に行ってきました。肌寒い一日でしたが、ヤマメの反応はそこそこで、支流と本流、それぞれ特有の魚体に会えました。
 寒の戻りも今日まで、明日からは再び春の暖かさが戻るそうです。メイフライの日中のハッチは、この時期がピーク。運よくハッチに遭遇すると気難しいヤマメが簡単に釣れることも多々あります。ヒラタやモンカゲロウを模した大型フライを用意して、お越しください。
  
 23cm前後のヤマメ。サイズは同じでも、支流と本流では魚体に大きな違い見られます